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美しくなるためのこぼれ話 ~Maitrii Beauty~

美容の知りたいのに知れない話モリモリ書いてます

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オードレマンコスメティックとは?

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絹(シルク)の利用は、古来より「衣」として利用されてきましたが、近年では絹を構成するアミノ酸に着目した医療用縫合糸や次世代コンタクトレンズ等の他用途開発が盛んになっています。
シルクには肌を再生する力があることに着目したオードレマンは、農林水産省所管独立行政法人農業生物資源研究所と共同開発を行い、国産高級シルクを主原料にした化粧料の国際特許を取得しました。

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合成界面活性剤の悪影響をなくすことが願い

化粧品でよく聞く「界面活性剤」は、水と油を混ぜるために欠かせない成分の一つ。

界面活性剤には、「天然界面活性剤」と「合成界面活性剤」があり、マヨネーズなどに使われる卵黄レシチンや牛乳に含まれるカゼインなどは「天然界面活性剤」と言うくくりに入り、乳液やクリームなどのスキンケア化粧品で用いられるのは、主に「合成界面活性剤」です。
この合成界面活性剤は、お肌のバリアゾーンを破壊し有害物質や細菌などを侵入させ肌荒れやニキビ、皮膚炎などをおこし、シミの原因にもなっていると指摘されています。
洗浄剤、乳化剤、分散剤、湿潤剤などとして用いられる合成界面活性剤ですが、それを使わずに化粧品を作ることは現状では不可能と言われています。
ですが、オードレマンコスメティックは合成界面活性剤を使用しない化粧品作りにこだわり、それに替わる成分を天然素材のシルクから見つけ抽出に成功しました。
そしてエステティックサロン専用化粧品、【シルクリエシリーズ】として2005年よりスタートさせ、多くの女性の皆様に愛用されています。

 

 

シルクフィブロインとは?

1本のシルク(絹)の断面図をみると、75%のフィブロインと25%のセリシンで構成されています。
オードレマンコスメティックは、このセリシンを完全に取り除きフィブロインだけを抽出させる国際特許をとりました。

 

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シルクフィブロインは、水と油を混ぜる乳化作用があり、これによって合成界面活性剤を使用しない化粧品作りを可能にしたのです。
さらに、シルクフィブロインは皮膚細胞を再生させる作用や保湿力、抗菌力、紫外線防止力をも併せもっています。
また、お肌と同じ18種類のアミノ酸を含んでおり、違和感なく馴染むのも特徴の一つです。

 

迷われている方はお問い合わせください♪

お肌の事やお化粧品の使い方などでご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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