美しくなるためのこぼれ話 ~Maitrii Beauty~

美容の知りたいのに知れない話モリモリ書いてます

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シミも乾燥も気になる!

記事リニューアルしました? maitriimaitrii.hatenablog.com

 

 

 

 

最も多いトラブル「シミ+乾燥」

「乾燥肌なんですけどシミもとても気になるんですぅ。どうにかして下さい!」

弊サロンマイトリで、よく受けるご相談のひとつです。

シミ予防のお化粧品を選ぶ時、乾燥を感じている方は、1本で「美白」も「保湿」もしてくれるモノなのか?それを目安に選んでいる方も少なくありません。

もちろんそれでOKなのですが、そのお化粧品が果たしてどのくらいシミに効果的で乾燥を予防してくれているのか?ご存知でしょうか?

そこらへんを少し詳しくご案内しますので、読み進めて下さいね。

 「シミの基礎」をまだご覧頂いていない方は、クリック

「抗チロシナーゼ」化粧品いろいろ

私たちの皮膚の中には、シミを作るチロシナーゼという酵素があります。そのチロシナーゼが活動しはじめるとメラニンが作られお肌が褐色になります。この仕組み自体には問題はありません。

ですが、何かの拍子にチロシナーゼが過剰に活動する事があり、それが皆さんの悩みの種、「シミ」になるのです。

 

過剰に活動しないように「抗チロシナーゼ」と謳われたシミ予防のお化粧品が市場にはたくさん出回っています。

資生堂が開発したアルブチンやトラネキサム酸、

ポーラ開発のルシノール、コウジ酸は三省製薬が作り、

リノール酸はサンスター、マグノリグナンはカネボウ

エラグ酸はライオン、エナジーシグナルAMPは大塚製薬が開発しました。

その他、ビタミンC誘導体、プラセンタを含め厚生労働省が認可している「チロシナーゼ抑制効果」が認められている成分は、現在、これら10種類。

 

これらのほとんどはチロシナーゼ酵素を抑制するものであって、できたシミを直接薄くさせる訳ではないのです。

シミは、皮膚科学的に見ると「酸化」した状態で、それを「還元」(薄く)するコトができる一番効果的な成分は「ビタミンC誘導体」だと現状は考えられています。

もう一度、言いますね。

この10種類の中で、

できたシミを直接還元(薄く)しチロシナーゼ酵素を抑制するのは、

「ビタミンC誘導体」だけ

と言うコトです!

 

「ええっ!?私、ずっと資生堂のを使ってるけど、シミ薄くなったよ~。」

と反論のお声も頂戴しそうですが、ハイ、その通り。そうでなくっちゃ困りますよね。どういう事かと言うと、

ビタミンC誘導体以外の9種類は、「抗チロシナーゼ」だけではなく、「お肌の生まれ変わりを促す」ように作られているので、健康な肌細胞だけでなくシミを含んだ細胞も皮膚表面に向い自然と落屑するような処方になっています。そのおかげで結果、シミが薄くなったと実感できるのです。

 

「ビタミンC誘導体」と「その他の成分」との違い、お分かり頂けたでしょうか?

 

弊サロンでは、シミにダイレクトに効果を発揮し、且つチロシナーゼを抑制したいという思いから「ビタミンC誘導体」をふんだんに含んでいるものを取り扱っています。

 

マイトリのシミ予防お化粧品 

美容液が3タイプ。フィジセルC-VC-XC2ホワイトローション

そしてクリームが1つ。フィジセルC1ホワイトクリーム

 これらが「ビタミンC誘導体」を含んでいます。

 

 ビタミンC誘導体は、濃度が高くなるとシミを薄くする力は大きくなるのですが、

その反面、お肌が乾燥しやすいというデメリットがあります。

 

C2ホワイトローションは、ビタミンC誘導体濃度2%

C1ホワイトクリームは、5%

C-Vは、5%

C-Xは、10%

ビタミンC濃度が高くなると乾燥しやすくなるのでC2ホワイトローションがイイんじゃないの?と思いましたよね?

ですが濃度が低いと、シミで悩まされている方にはあまりにも効果が控えめで、しびれがキレてしまうのです・・・。

そこで、乾燥しないようにと工夫された処方の「C-V」「C-X」がおススメ!

 

湿度が低く乾燥しやすい4月~9月は、C-Vを使用し、

湿度が高い5月~8月の4か月間は、ビタミンC濃度を倍に上げてC-Xをメインにしてシミをどんどん薄くしてあげるとイイですよ!

 

まとめると 

質問:お肌が乾燥しているシミ肌は一体どれを選べば良いのか?

答え:「フィジセルC-V」をメインにするのがポイントです。

 

では、

具体的にどうケアすれば良いか?⇩にご案内していますのでご覧ください。

エステティシャンが勧める「シミ+乾燥肌」のホームケア

 

エステティシャンの気がかり

「乾燥を防ぐ=何かお肌につけて補う」

コレって間違ってはいませんが、エステティシャンの私たちが一番気に掛ける事は、「洗顔料」。

汚れを取る類いのものは、潤いを残したまま無駄な皮脂や汚れだけを選別して取ってくれはしないのです。

ガンガン落とす洗顔料を使って、濃厚なクリームやオイルで補う方法もありますが、長期に渡ってそのケアをされると、お肌は疲れ抵抗力が乏しくなり敏感肌へと傾きます。

抵抗力が低くなると乾燥し、シミも皮膚表面へ上がりにくくなります。

お肌に元々ある成分に近いものが含まれている洗顔料を選びましょう。

シルクリエフェイシャルフォームは、お肌のメカニズムを考えて作られた洗顔料で、乾燥肌をはじめ混合肌、脂性肌にもお薦めです。

 

それと、お顔を洗う時のお水の温度。

温かいお湯はNG!乾燥します。

かと言って、毛穴引き締めだ!と冷たすぎるお水ですすぐのは、血行を悪くし、肌細胞が栄養不足→乾燥。という構図になります。

すすぎのお水の温度は、「ちょっと冷たいかな。」と感じる温度で! 

 

 頑固なシミには、活性酸素が引っ付いている!

「ここのシミ、シミ予防の化粧品使ってるけど、びくともしない!ずぅ~と何年もあるけど・・・。」

この悩みを解決する助っ人は、「水素」です。

先述しましたが、皮膚科学的にシミは「酸化」している状態です。

酸化させている犯人は、「活性酸素」という悪さをする酸素。それがシミと引っ付いてしまうとその場で留まります。皮膚の中で止まって長居をしているシミがソレです。

それをほどく役割が「水素」。

皮膚から色々ケアしてもなかなか明るい兆しが見えない方は、身体の中からシミ予防する方法を試して下さい。

マイトリではリピート率99%の水素サプリ「ハイドロゲンインナーセラム」を摂るのがおススメです。

 

 「乾燥」してしまう要因

食事や睡眠、エアコンなどによる乾燥しやすい環境などを見直しましょう。

 

●食事は、野菜をメインに良質のタンパク質(豆類やお肉)を摂るように心がけます。

 

●睡眠中に肌を修復するコトは、周知の事実。その中でもメラトニンと言う若返りホルモンはシミと大きな関係があります。

メラトニンは、太陽の光が目に入ってきてから、約15時間後に分泌され眠気を誘います。そのタイミングで眠ればベスト。シミを薄くしようと働きます。

ですが、ベッドに入りながらテレビやスマホ、PCを見ると脳が覚醒し眠りの質が悪くなり、メラトニンの分泌量に影響を及ばしますので、ご注意を!

またメラトニンは、良質のタンパク質を材料に作られるホルモンですので、納豆やお豆腐、赤身のお肉などを摂って下さいね。

 

●夏は冷房、冬は暖房と年中エアコンの中で過ごす事が多いかと思いますが、

湿度が40%を下回ると、お肌は乾いてきますので湿度計を活用するのがおススメです。40%になる前に加湿器を使って下さいね。

 

気長にケアを!

生活習慣や食事の傾向、睡眠の質には個人差があります。

外食続きで、忙しくて睡眠不足だとお肌細胞は弱々しいと想像がつきますね。

多くの方が習慣を変えられないので、シミ予防化粧品を使っても思ったほど効果を感じられないのはコレが理由です。

ライフスタイルがなかなか変えられない場合は、お化粧品で今より悪化しないよう予防するしかないのです。

できることなら先にご紹介した食事、睡眠、湿度、洗顔などを少しだけ見直してみて下さい。乾燥を回避するとお肌に力がついてきます。するとシミ細胞が皮膚表面に上がって落屑しやすくなり、変化が現れるハズです!

 1年後、シミが目立たなくなった!と自信が持てるお肌になりましょう!!! 

 

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