美しくなるためのこぼれ話 ~Maitrii Beauty~

美容の知りたいのに知れない話モリモリ書いてます

MENU

【肌のアラの話】ぜっっんぜん話が通じない!!だから肌のアラが気になるって言ってるでしょ!?

f:id:maitriimaitrii:20170120122824j:plain

あら?

 


あらら?



アラーー!!!

 

 

くっそぅ!なんでか肌が安定しない!!!

肌のアラが目立つよーシクシクシク(ノД`)・゜・。

 

毎日肌のコンディション、気になりますよねー。。。

 

 

 

 

 

人に伝わらない肌のアラ

f:id:maitriimaitrii:20161226200709p:plain

「えー?荒れてる??」 

「それくらいなら許容範囲じゃない?」 

「悪化してるわけじゃないからイイじゃない」

   上記の台詞はよくオーナー(ゴッドハンドエステティシャン)に言われる台詞。

 

 

 

全然よくなーーーい!

 

 

確かに私の肌は、一時期のように赤ーく炎症が出る事がなくなりましたが。これもオーナーにぐちぐち言いながらお手入れしてもらったんですがね。(役得(`・ω・´))

 

 

で・す・が。

 

 

で・す・が・です。

 

 

 

 

 

 

セキ「そんなんじゃ、気に入らないのよ!」

f:id:maitriimaitrii:20170120185431p:plain

目指すは、いつもBEST肌!

 

 

 

肌のアラがみえる距離を自分で知る

f:id:maitriimaitrii:20170120125858j:plain

「今日は化粧が良く乗ってないから…」とか
「今日は会うの嫌だな…」とか

肌に自信が持てないと日々の予定って知らず知らず遅れがちになりませんか?

 

 

やりたくないからやらない。

ってのが、まかり通らないのが現実ってもんですよね。

  

私たち女性はアラの見えないセーフな距離を自分で知ってないと余計な心労を自分自身でかけてしまうのです。

 

セーフな距離とは、洗面台で顔を見てアラが分からないなら他人にもそんなに気になりません。 

f:id:maitriimaitrii:20170120202102p:plain

 

 

 

だいたい、50cm位ですかね?

近寄らなければいいんですよ。

f:id:maitriimaitrii:20170120192458p:plain

 

追記:電車のドアは大体1.3mらしいです。ドア半分くらいの長さは確保したいですな。

 

 

私たちの
本当の敵は蛍光灯とLED。

 

f:id:maitriimaitrii:20170120130003p:plain

彼らの発光により見えなくてもいいものが見えてくるので
出来るだけ蛍光灯の真下で話さない。
LEDの光は真正面に浴びない。

 

 

浴びてしまったら、、、そっと目を閉じる。。。

f:id:maitriimaitrii:20170120185246p:plain

 

 

 

 

癖は抜けないがその癖が重要

f:id:maitriimaitrii:20170120130039p:plain

お化粧する時やスキンケアする時などやっぱ至近距離で顔を見るコトに慣れていると、外出先だろうが会社だろうが『鏡があれば至近距離!』ってなりますよね。

 

鏡が近いから、化粧崩れやカサツキなど見える肌荒れに異常にナーバスになってしまっている事があります。その事で自分に知らず知らずストレスをかけてしまっているのかもしれません。ストレスも肌荒れの一端になります。

 

 

ですが、いいんです。

その癖は直さずにいて下さい。

 

過剰に気にして、肌ストレスを上げる事は問題。
ですが、自分の肌状況をキチンと把握していないと適切なお手入れもできません。遠くからばかり鏡を見ていると肌のトラブルに気づかずシワやシミが深くなってしまいます。

 

言わば、
至近距離で鏡を見てる人は美意識が高い証拠!

トラブルにもいち早く気づき対処します。

 

至近距離で鏡を見る事で気をつけたいのは、過度なお手入れ精神的なストレスなどを与える事はやめましょう。

 

 

 

あ、あとお手入れは効果のある化粧品を必ずセレクトする事ですね。

 

 

 

 

マイトリの日常会話

 

セキ「肌が荒れてきてる…」

 

 

オーナー(ゴッドハン…略)「えー、分かんないけど」

f:id:maitriimaitrii:20170114193039p:plain

セキ「ほら、こーこ!!!ガサガサ皮向けしてるでしょ?」

 

 

オーナ「えー。そうかな?」

 

 

セキ「もっと近づいて!!!!見えるでしょ!!!」

 

 

セキタとオーナーの距離20cm…

 

 

オーナ「…う、ん。まーね。。。」

 

 

 

 

 

 

セキ「ほ~ら~(得意げ)」

 

  

オーナ「でもさ」

 

 

 

 

 

 

「誰がそのアラに気づくの?」
「誰がそのアラに気づくの?」
「誰がそのアラに気づくの?」  

f:id:maitriimaitrii:20170113154348p:plain

セキ「えええええええええええええええええええええええ!!!!」
(この人何を言っていらっしゃる!)

 

 

 

オーナ「確かに至近距離では多少はカサついたり、赤くなったりとかあるかもしれないけど、生きてるし。
冬で乾燥してて水分不足もあるし。
生きてるし。(2回目)」

 

 

セキ「クッ!…」

 

 

 

 

ぜんっぜん伝わってない。f:id:maitriimaitrii:20170114193039p:plainセキ「だーーって、鏡見てるとわかるから自分には見えるから気になりますよ。」

 

 

オーナ「そもそも、セキちゃんどうやって鏡見てるの?」

 

 

セキ「え?」 
 

 

「こうやってだよ」

f:id:maitriimaitrii:20170119130114j:plain

 

 

オーナ「…こわっ」

 

「何?射貫くの?目で?」

  

「聞きたいのは距離、鏡の距離」

 

 

 

 

セキ「こうだよ!こう!!」

f:id:maitriimaitrii:20170114192515j:plain

 

オーナ「…」

 

 

「そんな距離で見てたら世の女はみーんなアラがあるわ。そんな他人には見えないアラに気落ちしてたらキリがないでしょ?」

 

 

 

セキ「…チッ!…

  

…くすんっ…」

  

 

 

セキタの結論:
自分の一番の理解者は自分

 

こんな日々の会話から生まれた今日のブログ記事でした。

 

sekita------------------f:id:maitriimaitrii:20160603141604p:plain

この話。『セキタに全く伝わらないオーナーの小じわ編』っていう、人物が逆になり全く同じ話が繰り広げられてます。日々。
------------------------

 

f:id:maitriimaitrii:20161010141739j:plain

ご予約やご不明な事などお気軽にご相談✉ください。

 

にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村


渋谷・表参道・青山エリアにあるSalonスタッフの独り言。たまに為になる事書いてある可能性があります